内蔵HDD 外付け化

最近はSSDの価格が大容量のものでもかなり購入しやすくなってきていますので
PCの内蔵HDDがSSDにとって代わられるようになってきました。

確かに転送速度の面ではSSDが圧倒的に有利ですが、容量、容量に対する価格に
ついてはまだまだ内蔵HDDのほうに軍配が上がります。

4TBで約8000円ですから、SSDに比べればずいぶん買いやすい価格です。

この記憶容量が大きければ大きいほど重宝される環境があります。それはテレビの録画です。

最近はテレビ番組を録画するのに外付けHDDを使用することが一般的になっています。

地デジの番組は結構まデータ量になりますので、やはりたくさん番組を録画するには
大容量のHDDが必要になります。

ただ、普通の外付けHDDは4TBの容量では1万円以上はします。

ここでおすすめなのが、内蔵HDDをHDDスタンドを使って外付け化することです。

使い方は簡単、内蔵HDDをスタンドに差し込むだけ。

もともと内蔵HDDは外付けHDDよりも価格が安いので、HDDスタンドを一緒に
買っても同じくらいか、むしろ少し安く購入できます。

その他にもHDDが故障したときは新しいものを差し込めばすぐに使用できますし、
容量がいっぱいになって消したくない場合は内蔵HDDだけ購入して差し替えれば
即、次に使えます。

また、以前の番組を見たくなったらHDDの差し替えですぐに見ることができます。

このような事からテレビ番組は内蔵HDDを外付け化したもので行うことが
いろいろとメリットがあるようです。






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