Ryzen 3000シリーズ

PCのCPUでインテルのライバルとなっているAMD社。

一時期はインテルのCPUに性能で全く太刀打ちできなくなり、暗黒の時期が
続いたこともありましたが、最新のCPUであるRyzenが発売されて性能はほぼ
互角に盛り返し、更にコストパフォーマンスでは優位に立って現在では、かつて
インテルのCPUの性能を凌駕したこともあった元気のあるAMDに戻ってきました。

そのAMD復活の切り札になったRyzenもついに第3世代目が先日発売されました。

今回の第3世代目Ryzenはモデルナンバーが3000シリーズとなり今までの
ラインナップに加えてRyzen9が新たに追加されるようです。

Ryzen9は3900Xと3950Xの2種類が存在しており3900Xが12コア24スレッド、
3950Xが16コア32スレッドと普通の用途では、まず使いきれないほど高性能な
CPUとなっています。

現在のところ、インテルはここまでのCPUを発表するには至っていないので、
今回でついに逆転となるでしょうか。

性能は高ければ高いほど魅力を感じる自作PC派には決して目が離せない
製品となっているようです。