ファーウェイ ハーモニー

2019年に入ってからも激しさを増しているアメリカの中国に対する経済制裁の
中で標的になっているファーウェイ。

経済制裁の中で同じくアメリカの企業であるgoogleからスマートフォン用の
アプリやandroid OSの提供も中止されるかもしれないという事態になっているのは
記憶に新しいです。

その話が持ち上がってから、すぐにファーウェイ側も独自OSを開発して対抗
すると強気の発表をしていました。

これが5月の下旬にあったことなので、それからわずか3か月弱の期間しか経過
していませんが先日の8/9にファーウェイが独自OSの開発に成功したと発表しました。

開発したOSの名称は「ハーモニー」。

スマートフォンやタブレットのほか、複数のデバイス、例えばスマートテレビや
ウェアラブル端末などにも適応できるそうです。

ハーモニーはandroidに比べて、少ないメモリ容量でもスムーズに動かせる事が
できるということで汎用性の高さで優位に立っていると説明しています。

どこまで本当のことなのかは不明ですが、どんなものか一度は使ってみたい気もします。