東芝 遺伝子データ

ここ数年の間、あまり良い話を聞かない東芝。

多種多様な分野に事業を広げているので、いくつかの事業がダメになっても
ほかでカバーするといった事が可能なのでしょうか。

また、新たに事業を展開するための施策を打ち出しました。

今回は遺伝子データを使った個人に合わせたオーダーメード治療や予防を
提供できるような事業を始めるようです。

そのためにはたくさんの遺伝子データが必要になるため、まず手始めに自社の
日本人従業員の遺伝子データを収集するそうです。

東芝グループ内で約1万人分のデータを収集するそうですが、事業化に必要な
データは約数十万人分が必要となります。

今後、この新事業がどのような展開を見せていくのか、大変興味深いです。