運動不足 寝たきり

運動不足は社会人の多くの人が陥りがちで、運動不足により体重が増え続け
肥満体型になってしまう傾向があります。

しかし、運動不足により身体に起こり得る弊害は肥満だけではありません。

肥満よりも更に深刻な弊害として、筋肉量の減少や関節可動域の減少といった事が
挙げられます。

人間の体は年齢を重ねるごとに、上記の弊害は少なからず起こってくるもの
ですが、若いころの運動不足が影響して筋肉や関節の衰えに拍車がかかってきます。

このため高齢になってくると、ちょっとしたことでも骨折をしたりするように
なってしまい、その影響で寝たきりになってしまうケースも多々あるようです。

寝たきりになってしまうと、介護が必要になってきますので金銭的にも精神的にも
苦しい生活が続いてしまうことになりかねません。

更に運動不足が引き起こすこの現象は高齢者のみならず、50~60歳の比較的まだ
若い年代にも現れる可能性があるようです。

このような事を防ぐためには、若いうちからの運動する習慣が大変効果的です。

仕事が忙しくて運動をする暇がないという人は、生活の中で階の移動には階段を
利用する、移動は可能な限り徒歩にするなどの工夫をすることで、かなり運動不足を
軽減できると思います。

健康な老後を過ごすためにも若いうちから、運動をする習慣を身に着けることが
とても重要です。